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組合における、次の役職階級順位を知りたいのですが教えてください。一発検索!株式会社中京リファインの求人/紹介強化中!理事長・副理事長・専務・常務・参与・参事・顧問です。ちなみに、参与・参事・顧問の違いもよくわかりません。
このような難しい疑問にどんな回答が寄せられたのでしょうか?
今日の転職活動中の方の悩みへの答えの発表です!
一般の株式会社には取締役と社員がいますよね。組合の場合にはこれに相当する「理事」と「職員」がいます。組合はもともと株式会社と異なり,メンバーが資金を出し合ってメンバーのための仕事をするためにつくった法人です。最近は農協にしても信用組合にしても肥大化して,メンバー以外の客も受け入れて事業を拡大していますが,もともとの発祥のときの考え方はそういうものです。
このため,メンバーたちが「理事」として経営者になります(普通の会社でいうと取締役会みたいなもの)。
ちょうど株式会社の中でも取締役の中から「社長」「副社長」「専務取締役」「常務取締役」が選ばれるのと同様に「組合長」「副組合長」「専務理事」「常務理事」が選ばれます。おかない場合もあります。
株式会社青山建築設計事務所の求人きました!昔は組合の理事がそれぞれみな「代表取締役」のような位置づけだったのですが,それでは誤解も招くし不都合だと言うことで,10年くらい前でしょうか,「代表理事」という制度が取り入れられ,理事の中で1~数名を代表者として選んでその人が「代表理事」として組合としての行為ができる人として決められました。
ですから法律上は「理事」「代表理事」というのが法律上認められた職位です。
この辺はちょうど株式会社の「取締役」と「代表取締役」と同じです。なお,理事にはふつうあくまでメンバーしかなれません。
メンバーというのは,組合に出資している人たちのことです。しかし組合が大きくなってくると,実務などに詳しい人が理事にいたほうがうまく経営できる場合がおおいです。
そこでメンバーでない人も一定の範囲で理事になることが認められています。
例えば組合の職員として長年働いて参事ぐらいまで出世した人が,理事の仲間入りするケースがちょくちょくあります。こうした人たちは理事の中でも組合に「常勤理事」として常駐していることが多いです。いってみれば,例えば農協の場合でいえば,農家が本来のメンバーであり大半を占めており,組合職員から特に抜擢された人が1~2名理事に加わっていると言うようなイメージです。この人たちは職業として農協職員の延長のような感覚で理事をやっている感じの人たちです。こうしたときに,その常勤の人たちに「常務」とか「専務」という呼称をつけてあげることが多く見受けられます。一方参事はこれとは異なり,職員のレベルです。
普通の会社で言えば「取締役」ではなくて「社員」の方です。
協同組合ではメンバーたちは自分達で金を出し合って自分達の仕事をするわけですが,組合が大きくなってくると,そのしごとをさせるために組合としての職員を採用することとなります。
この人間達が複数になってくるとリーダーがいります。この職員のトップのことを「参事」といいます。ですから参事がその後常務理事になるところに一番高いところにいる人と言うことになります。
参与とか顧問はおそらくその組合が独自に設けた職位ではないでしょうか。
元理事だった人とか,理事になれなかったけどそれに準じた対応をする人みたいな地位で適当に設けたものと思われます。正確にはその組合に聞かないとわかりません。
また明日も求職者の悩みへの回答をブッシュしていきます!